贅沢品にはお金を貸してもらえない

お金を借りるのは実の親が一番

 

我が家の子供たち二人は小さい頃からピアノを習っています。特に上の子はピアノが大好きで大好きで仕方ないぐらいの子です。習い始めて4年ほど経った頃ピアノの先生から、そろそろご自宅にもピアノを買いませんかと言われました。

 

今までキーボードで練習していたのですが、鍵盤の数が足りない事やピアノを続けるならキーボードでは指の力の入り具合に違いがあるのでピアノを買った方が良いと言われたのです。

 

当時新築の家を建てたばかりでしたので、ピアノを買う余裕などありません。そこで義理の両親にピアノを買う費用を負担してもらえないかとお願いしてみましたが、そんな贅沢しなくて良いとアッサリ断られたのです。

 

その話を私の母にしたところ、あんなにピアノが好きで上手なんだから私が負担してあげると言われました。流石に全額負担してもらうのは気が引けたので、催促なし利子なしでお金を借りる事にしました。

 

もう完済できましたが、やはりお金を借りるのは実の親が一番だと思いました。