申し訳ない気持ちでいっぱい

お金を借りる時は申し訳ない気持ちでいっぱい

 

私の父親がお金をよく借りる人でした。

 

何かあればすぐにお金を貸してくれとメールが届くのです。

 

しかしメールの内容はいつも申し訳ない、すみません、助けて下さい、といったような文言が並んでいます。

 

その言葉を信じて泣く泣くお金を貸すのですが、また1週間も経てばすぐにお金を貸してくれというメールが来るのです。

 

私はお金を借りる人は、計画性のない人だと思っています。

 

どうしても急に大きいお金が必要になってしまう事はあると思いますが、それを見越して少しでもお金を蓄えておくのが筋ではないでしょうか。

 

お金が足りないから貸してくれと頻繁にメールしてくるのは計画性がなさすぎて呆れてしまいますね。

 

しかし、これはまだ連絡があるからマシな方であったと最近気がつきました。

 

お金を借りている相手が私なので、どれくらい借金があるのか、いくらまで貸すのかを把握することが出来ます。

 

これはまだまだ許せる範囲の借金だったと分かりました。

 

それは、父親が隠れてコソコソと消費者金融から大きな借金をしていたことが分かったからです。

 

父親が仕事で使う車が故障してしまい、父親は私たち家族に内緒で消費者金融からお金を借りていたのです。

 

他にも会社の忘年会や会社の旅行などでかさんだ借金もあったようです。

 

それを知らされた時、結局それを払うのは私たち家族になるのでこれは本当に許せない借金でした。

 

家族という枠にいるのだから、大きい借金をする際はコソコソしないできちんと報告・連絡をして欲しいと思いました。

 

そしてお金を借りる時は常に申し訳ない気持ちでいっぱいでいるというのを、きちんと行動で見せていかないと信用が無くなっていくので注意しないといけないと思います。