水分含有量の低いクレイ
 

超低水分含有クレイ
(水分をきらう用途へ)

 
クレイは酸化アルミニウムとケイ酸を主成分とした天然白色粉末品ですが、これを500度以上で焼成し結合水分を蒸発させたタイプに焼成クレイがあります。含有水分が少ないため、ケーブルシーズやキャパシターシール材等の電気絶縁用途、また清潔さを保つために医療用のゴム製品の充填剤として活用されています。
 
Kamin100Cはその焼成クレイの中でも、独特の製造方法によって含有水分を可能な限り削除した究極の焼成クレイです。通常水分含有量は0.5%であるが、Kamin 100Cは0.15%と1/3以下となっています。
 
 
 
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 Kamin100Cの代表値
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 項目  値
 水分  0.15%
 ヒートロス(950度)  0.5%最大
 粒子径  1.4ミクロン
 比表面積  8m 2/gm
 比重  2.63
 白色度  90.5%
 吸油量  54ml/100gm
 石英量  0.10%最大
 かさ比重  21.9 lb/gal
 
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 用途
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ウレタンシーラント、 電気絶縁用途
 
 
     
Kamin100C
 
通常のクレイ
 
 
     
     
 
 
 
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